落ちる変化球 低めのストレート 投げ方 コントロール コツ

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落ちる変化球を活かすには低めのストレートを磨くこと

野球には様々な変化球がありますが、それに頼りすぎるのも良くありませんね。
ピッチャーの基本はストレートであり、試合の中で多い人は8割、少なくても5割程度は投げているので、如何にストレートを磨くかが大切になり、結果的にはそれが他の変化球もいきてくるようになります。

 

 

特に野球での変化球は落ちる系になり、それをいかす為には低めの速球(ストレート)が有効になります。
また、ストレートの球速は変化をさせることで、バッターのタイミングをとりずらくるので、一定にする必要はありません。

 

 

但し、同じ腕の振り方で投げないと、バッターに分かってしまうので注意が必要です。
腕の振り方を同じにして球速を変えるのが難しいようなら、ボールの握り方を変えてみるのも一つの方法です。

 

 

同じストレートでも、通常よりボールを深くしっかり握って、同じ腕の振り方をすれば、球速が出にくくなります。
このように投げれば、バッターの打ち損じを誘うことも出来ますね。
いずれにせよ、どんな変化球でも同じ腕の振り方で投げることが大切になりますが、ストレートと同じ軌道から落ちるボールは、バッターの空振りを誘える可能性が高くなります。

 

 

特に膝元で落ちる変化球は非常に効果的で、試合では、バッターのカウントを追い込んだ時など、三振を取りに行くには最適になりますが、まずはコントロール(制球力)を磨くことが欠かせないでしょう。

 

 

速球を活かしながら制球力を上げる解決策をお教えします。