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先週・今週の出来事の中から


10月3日

長崎県・五島・M邸新築工事の上棟式(餅まき)

         

                 上棟式での餅まき


 2002年9月吉日快晴・長崎県五島のM邸新築工事の現場写真の1コマです。上棟式のときは、いろいろと近所の人々に手伝ってもらいます。男衆は棟上の大工の手伝いを、女衆はその人々の昼の食事はもちろん、夜の宴会の段取りに奔走します。ちなみに今回、食事の用意(加勢に来てくれた数)は≒60人分でした。
 上記写真は、夕方、放送でアナウンスして、集まった近所の人々に、親戚の人が、前日についた餅を2階からまいている所です。
 住宅(家)の上棟式のときは、四隅にお金の入った特大の餅を4個、船の進水式のときは、三隅に3個まくのが慣わしです。







9月6日

奈良市・平城宮跡・大極殿復元工事説明会(奈良県建築士会)


         工事現場事務所での説明



             建築場所での説明


 2010年に現地にて復元される予定の大極殿の工事説明状況と雨中の現地基壇(高さ3m)での説明状況です。
 現在、復元してある朱雀門から北に約1kmの所に建設予定です。これから一般の人々が見学できるように、木工事(出来るだけ古代の工法を採用)の加工場に隣接して、見学施設を建設中でした。
 全体の復元になってくると、平城宮跡を横断する近鉄奈良線の処理はどうするのでしょうかね。
 個人的には、仮設の仮囲いが大きくて、グライダーを飛ばした時に東風で西に流されるので、迂回して探さねばならなくなったのがちょっと残念です。





7月4日



 ソウル近郊の旧家。この地で自給自足の生活をしている今回、ソウルを案内してくれた崔さんの友人の金さん(女性・詩人)の自邸です。彼女の韓国式の家庭料理をいただきました。日本の神社・仏閣みたいな造りで、山々の木々も殆ど日本のそれと同じです。風合いのある男性的な外観と、彼女のコーディネイトによる女性的な内装の取り合いは、借景に大変似合っていました。




7月3日




 6月末にソウルに行ってきました。プルガマと言う韓国式のサウナの見学がメインです。もちろん男女混浴、遠赤外線を放射すると言う石を取り囲んで、Tシャツを着た男女が話をしながらくつろいでいます。時間をかけてゆっくりと発汗します。ワールドカップの真っ只中で、市内は大変盛り上がっていましたので、ここでもその話題で盛り上がっていました。ハングルはわかりませんでしたが・・・。


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